フランクリン・テンプルトン、BTC下落はマクロ圧力要因
2026.06.30 00:52
グローバル資産運用会社フランクリン・テンプルトン(Franklin Templeton)の暗号資産部門フランクリン・クリプト(Franklin Crypto)のクリストファー・パーキンス(Christopher Perkins)部門長は、「ビットコイン(BTC)は開拓型高リスク資産(Frontier risk asset)であり、金利変動に非常に敏感で、今回の下落はマクロ経済的圧力によるものだ。しかし、BTCは歴史上初めて、私有財産をインターネット上で保有することを可能にした」と、CNBCとのインタビューで述べた。
同氏は、AIと暗号資産は互いに相乗効果を生み出すことができ、両技術は競争関係ではなく相互補完的な関係にあると指摘。個人的にはBTCは依然として上昇すると見ていると強調した。フランクリン・テンプルトンは6月22日、暗号資産運用会社250デジタル(250Digital)を買収し、フランクリン・クリプトを新設した経緯がある。最初のコメントを残してください
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