BTC、6月月足が大陰線で引け、さらなる下落の兆候
2026.07.01 07:56
ビットコイン(BTC)は6月、約20%下落し、2022年6月以降で最悪の月間騰落率を記録した。その月足チャートで、強力な弱気シグナルである「マ루ボージュ(Marubozu)」パターンが観測されたと、CoinDeskが報じた。
CoinDeskによると、マ루ボージュは始値と終値だけで長い実体を形成し、上下にほとんどヒゲがない、実体の詰まったローソク足パターンである。これは、買い勢力なく売り勢力が一ヶ月間市場を主導したことを意味し、一般的に強い下落トレンドが続く可能性のあるシグナルと解釈される。6月のBTC月足は、上下にヒゲのない実体の詰まった大陰線であり、市場ではこのパターンが最近提起されたさらなる下落予測とも一致すると見ている。一部のアナリストは、BTCが48,000ドルから55,000ドルの間で底を打つ可能性があると予測している。
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