仮想資産紛失事故の悪夢に終止符か、韓国警察が委託保管事業者の選定へ
2026.07.07 03:05
韓国警察が押収した仮想資産が警察署から姿を消す紛失事故は今後見られなくなる見込みだと、文化日報が報じた。
これは、主要な仮想資産カストディ(委託保管)企業が韓国警察の受託事業者選定に多数応募したためである。韓国警察庁は現在、押収した仮想資産の民間受託事業者選定に向けた提案評価手続きを進めており、早ければ今週中にも事業者が選定される予定だ。今回の第4次入札では、対象企業の範囲を広げ、予算も2億6,700万ウォン(約2,937万円)と前年比3.2倍に増額されたことで、BDACS、コダ(KODA)、ケイダック(KDAC)、アップビットカストディ、ヘクトウォレットワン、DSRV、アンラボブロックチェーンカンパニーの7社が名乗りを上げた。
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