SBI傘下取引所、円安で企業がBTC・XRP投資に注目
2026.07.08 11:51
日本のSBI傘下取引所であるSBI VCトレード(SBI VC Trade)は、継続する円安により企業が資産多角化に乗り出し、ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)への企業需要が増加していると明らかにした。
同社はこれに関連し、「企業および大規模投資家向けに設計された『SBIVC for Prime』サービスを通じて、法人顧客からの関心が大幅に高まった」と説明した。日本の企業が円安に対応して資金運用戦略を調整し、暗号資産を準備資産(預託金)に組み入れたことで、同サービスは大きな反響を呼んでいる。さらに、株主優待プログラムの一環として、BTCとXRPを選択する企業も増加傾向にあるという。
一方、SBI VCトレードの7月6日時点の登録口座数は200万件を突破したことが明らかになった。これは2025年に100万件を超えて以降、2倍以上に増加したことになる。
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