ヴァンガードがデジタル資産責任者採用、暗号資産の正当性証明と評価
2026.07.09 02:46
資産運用会社ヴァンガード(Vanguard)が「デジタル資産総括」の役職を採用したことについて、ブルームバーグのETFアナリストであるエリック・バルチュナス(Eric Balchunas)氏が、暗号資産(仮想通貨)業界にとって大きな勝利であり、その正当性を証明するものだと評価したと報じた。
同氏はXを通じて、「職務に『デジタル資産』という言葉が入った役職を設けたこと自体が、暗号資産(仮想通貨)業界にとって大きな勝利だ」と述べ、ヴァンガード(Vanguard)は「ピーター・シフ(Peter Schiff)氏と一人の落ち目の俳優を除けば、事実上最後まで抵抗していた存在だ」と主張した。ただし、同氏はヴァンガード(Vanguard)側が「屈服したわけでも、ビットコイン(BTC)支持に転じたわけでもなく、関連技術を活用しようとしている」と説明したと伝えている。
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