SWIFTが独自ブロックチェーン稼働、17行で預金トークン決済を試行
2026.07.09 08:22
国際銀行間通信協会(SWIFT)は、自社開発したブロックチェーン基盤の台帳(Ledger)の初期稼働を開始し、世界17行の預金トークンによる24時間体制の国際決済の試行運用に乗り出すと発表した。
試行に参加する銀行は、ANZ、BNPパリバ、BNY、シティ、HSBC、ロイズ銀行、スタンダードチャータード、UBS、UOB、ウェルズ・ファーゴなど17行である。
この事業は、昨年発表された後、国際金融機関の意見を反映し、9ヶ月かけて構築された。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン