AIインフラのタラス、初のアクセラレーション完了 50超のグローバルチーム参加
2026.07.10 11:04
オンチェーンAIエージェントインフラのタラス(US)は、初のアクセラレーションプログラム「Talus/acc(Talus/acc)」を成功裏に終えたと、7月10日(日本時間)に発表した。
このプログラムは、スイ(SUI)財団とドバイを拠点とする投資会社シカダキャピタル(Cicada Capital)が共同で開催した。具体的には、シカダが主導する「デモデートラック」とタラスが運営する「製品統合トラック」で構成され、RWA、AI、DeFi(分散型金融)、インフラ、ゲーミングなど多様な分野から50を超えるグローバルチームが応募した。最終ラウンドには7チームが進出し、AIエージェント対エージェント(AvA)のリアルタイムゲーミング・予測市場プラットフォームであるスーパーステークが1位を獲得した。
タラスは、オンチェーンAIワークフロー自動化プロトコル「タラスプロトコル(Talus Protocol)」を中心に、スイブロックチェーンを基盤としたエコシステムを構築している。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン