米中東軍、イランへの新規攻撃完了 中東に5万人超を配備
2026.07.14 02:23
米中東軍は、7月13日午前11時15分(日本時間)にイランに対する最新の攻撃作戦を完了したと発表した。
5時間にわたる作戦で、米軍はブーシェフル(Bushehr)、チャバハル(Chabahar)、ジャースク(Jask)、コナラク(Konarak)、アブムサ島(Abu Musa)、バンダルアッバース(Bandar Abbas)など、イラン国内の複数の軍事目標を精密誘導兵器で攻撃した。攻撃対象には、イランの沿岸防衛システム、ミサイル・ドローン陣地、海上作戦能力が含まれており、イランの商船攻撃能力をさらに弱体化させる目的だと説明した。中東軍は、現在5万人以上の米軍兵力が中東に配備されており、高い警戒態勢と強力な戦闘力を維持しつつ、あらゆる状況に対応する準備ができていると付け加えた。
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