トランプ氏、イランが交渉復帰なければ来週橋梁・発電所を攻撃
2026.07.14 23:49
ドナルド・トランプ米国大統領は14日、イランが交渉テーブルに復帰しない場合、来週イランの橋梁と発電所を攻撃すると、フォックスニュース(Fox News)のインタビューで警告した。
トランプ大統領は、明後日の夜にイランを強力に攻撃し、来週には橋梁と発電所を標的とすることで状況が非常に悪化すると述べた。また、交渉に応じなければ全ての橋梁と発電所を破壊すると明言した。
同氏によると、米国側の交渉代表が14日にイラン関係者と接触し、合意に応じなければ「存在自体が消滅する」と通告したという。
トランプ大統領は、イランに対する軍事作戦は「私がやめろと言うまで」続くと強調した。イランの戦力は大幅に弱体化しているものの、依然として反撃能力が残っているとし、イランを「偉大なボクサー」に例えた。さらに、イランへの地上軍派遣の可能性も排除しない姿勢を示したが、具体的な説明はなかった。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン