ビットマイン、第2四半期イーサリアムステーキング売上高4570万ドル、売上比率98%
2026.07.15 02:00
ビットマイン(BMNR)は、直近の第2四半期にイーサリアム(ETH)のステーキングおよび検証事業で4570万ドル(約68億5500万円)の売上を記録したと、コインテレグラフが報じた。
同メディアは、5月31日(現地時間)に終了した四半期を基準に、ビットマイン(BMNR)のイーサリアム(ETH)ステーキング売上高が総売上高の約98%を占めたと伝えた。同時期のビットコイン(BTC)の自社マイニング売上高は62.4万ドル(約9360万円)、コンサルティング売上高は16.8万ドル(約2520万円)にとどまった。ビットマイン(BMNR)は今年3月に機関投資家向けのイーサリアム(ETH)ステーキングプラットフォーム「メイブン(MAVAN)」を立ち上げて以来、事業構造がイーサリアム(ETH)中心に急速に転換したと説明した。
これに関連し、トム・リー(Tom Lee)ビットマイン(BMNR)会長は、「ビットマイン(BMNR)は現在、世界で最も多くのイーサリアム(ETH)をステーキングしており、保有するイーサリアム(ETH)の全量をメイブンとパートナーを通じてステーキングした場合、年間ステーキング報酬は約2億8400万ドル(約426億円)に達すると予想している」と述べた。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン