台湾の裁判所、暗号資産詐欺の主犯に懲役22年を宣告、被害額3,900万ドル
2026.07.17 05:06
台湾の裁判所は、暗号資産取引所BitShine(ビットシャイン)を運営し、1,500人を超える被害者から12億7,000万台湾ドル(約3,900万ドル、約58.5億円)を騙し取った詐欺グループの主犯に対し、懲役22年を宣告したと現地メディアが報じた。
台湾検察によると、彼らは専門の詐欺組織と結託し、被害者から騙し取った資金をテザー(USDT)などの暗号資産に換金して海外へ送金・マネーロンダリングする手口を使っていたという。
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