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ビットコインクライアント「DOGモード」が非金融データ制限を回避

2026.07.17 05:55
ビットコインプロトコル「ルーンストーン」の共同創設者であるレオニダス氏が、ビットコインの非金融データ転送を制限しようとする「BIP 110」規制を回避するためのオープンソースクライアント「DOGモード(DOG Mode)」を発表した。 DOGモード(DOG Mode)は、標準取引の最大加重単位をブロック容量全体に近い390万に大幅に引き上げる。また、送金可能な最小取引単位(ダスト制限)を1サトシに引き下げ、約2,500万ドル(約37.5億円)規模の休眠資金を活性化する構想だ。 BIP 110規制案がマイナーの55%の同意を必要とするのに対し、DOGモード(DOG Mode)はノード伝播ルールを変更するだけでよいため、別途の投票や合意は不要である。レオニダス氏は「十分なノードとマイナーが受け入れれば、取引は承認される」と述べ、開発者とマイナーの参加を呼びかけた。

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