アンセム、今サイクルは個人参加の基盤整う
2026.07.20 15:08
ソラナ(SOL)基盤のミームコインANSEMのモチーフとなったミームコイン専門トレーダー、アンセム(Ansem)氏は、今回のサイクルでは個人投資家の参加を促すインフラと市場心理が整っているとの見方を示した。
同氏はXへの投稿で、ビットコイン(BTC)が過去最高値から約50%下落している一方、前回サイクル以降に業界のインフラとユーザー体験が大幅に改善したと説明した。具体的には、成熟したモバイル取引環境、簡素化されたクロスチェーン機能、新規ユーザーの参入障壁の緩和などを挙げた。
さらに、実物資産(RWA)に対する機関投資家の関心、クラリティ法の規制枠組み、ロビンフッド(Robinhood)やストライプ(Stripe)など伝統的なテクノロジー企業の暗号資産戦略も着実に強化されていると指摘した。
その上で、こうした市場環境は機関投資家と高リスク志向の個人投資家の双方を呼び込む可能性があるとし、特にモバイルアプリのレイアウト改善が進めば、複雑な操作を理由に参入をためらっていた新規ユーザーの流入が一段と進むとの考えを示した。
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