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米SEC、2200万ドル規模の採掘投資詐欺で提訴

2026.07.20 16:23
米国証券取引委員会(SEC)は、フロリダ州在住のザン・シャイク(Zan Shaikh)氏と同氏の会社マイニング・オートマティック(Mining Automatic)を、2,200万ドル(約32億3,400万円)規模の暗号資産マイニング投資詐欺の疑いで提訴した。 SECは、マイニング・オートマティック(Mining Automatic)が2023年6月から2025年5月までに380人超の投資家から約2,200万ドル(約32億3,400万円)を集め、暗号資産マイニングによる月次収益を保証すると宣伝していたと説明した。実際には、調達資金のうちマイニング事業に使われたのは約13%にとどまり、残りはマーケティング、新規投資家の勧誘、個人的な支出やその他の事業費用などに流用されたとしている。

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