サンティメント、XRP大口保有増が上昇支援
2026.07.21 22:57
オンチェーン分析企業のサンティメント(Santiment)は、リップル(XRP)が最近一時1.16ドルを回復した背景に、クジラやシャークと呼ばれる大口保有者の買い集めがあるとの見方を示した。
サンティメントは公式Xで、過去5週間に10万〜1億XRPを保有するウォレットの保有量が2.8%増加した一方、0.1XRP未満を保有する小口ウォレットの保有量は5.2%減少したと説明した。大口投資家が継続的にXRPを買い増す一方で、小口投資家は保有量を減らす流れが出ているという。
同社は、過去のXRP価格は小口投資家よりも主要保有者の動きをより強く反映してきた経緯があり、こうした傾向が最近の反発を支えるシグナルだと分析した。
一方、XRPはコインマーケットキャップ(CoinMarketCap)基準で現在、2.89%高の1.14ドル(約169円)で取引されている。最初のコメントを残してください
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