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調査 米暗号資産投資家の70%、AIへの運用委託に意欲

2026.07.22 03:41
中国系暗号資産取引所のOKXは、米国人の暗号資産投資家1,400人を対象に実施した調査で、10人に7人が人工知能(AI)にポートフォリオ運用を任せる意向があることが分かった。 これには、AIに全面的な運用権限を委ねるケースと、投資家が自ら設定したリスク許容度の範囲内で運用を認めるケースの両方が含まれる。 世代別では、Z世代の38%、ミレニアル世代の37%がAIに完全な運用権限を与えられると回答した一方、ベビーブーム世代は11%にとどまった。 AIの活用度も高まっている。回答者の51%は、週に複数回、投資調査や取引にAIを活用していると答え、77%は直近3カ月以内にチャットボットを使って暗号資産の投資情報を調べた経験があるとした。

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