Top

韓国でウォン建てステーブルコイン法整備を促す声

2026.07.23 02:53
韓国国会の金賢貞議員は23日、国会議員会館で開かれたカンファレンスで、ウォン建てステーブルコインに関するデジタル資産基本法の整備を急ぐべきだと訴えたと、イーデイリー(Edaily)が報じた。 同議員は、来年1月にジニアス法案が本格施行されるほか、米市場構造法案のクラリティ法(CLARITY Act)も早ければ来週に採決され、ドル建てステーブルコインの普及が本格化する可能性があるため、韓国としても対応策の準備が必要だと主張した。 一方、韓国金融委員会の金成鎮仮想資産課長は同日、同じ会場で「下半期にステーブルコイン関連のデジタル資産基本法の政府案が出るのか」との質問に対し、「日程は関係機関や国会と継続的に協議している。下半期の経済政策運営方針で明らかにした通り、可能な限り迅速に進められるよう努力している」と答えた。

最初のコメントを残してください

コメントを残すにはログインが必要です
ログイン
Loading