韓国でCATFIラグプル主犯に懲役4年
2026.07.23 06:23
韓国・ソウル南部地裁は、仮想資産インフルエンサー「イーサファーザー」と呼ばれるパク某被告に対し、不正取引の罪で懲役4年と約2億2,300万円の追徴金を言い渡したと、デジタルアセット(Digital Asset)が報じた。
韓国・ソウル南部地裁第11刑事部は、仮想資産利用者保護法違反の罪で起訴された同被告に同額の追徴金も命じた。同じ罪でともに起訴された共犯のA被告には懲役2年6カ月と約4,500万円の追徴金、B被告には懲役3年、執行猶予5年、約7,500万円の追徴金に加え、イーサリアム(ETH)24枚の没収を言い渡した。
3人は2025年初め、数百万円を投じてポンプファン(Pump.fun)でソラナ(SOL)基盤のミームコインCATFIを発行し、分散型取引所(DEX)にCATFIを上場した後、ラグプルを起こして4億円の不当利得を得た疑いで、5月に起訴されていた。
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