米共和党内でクラリティ法反対論拡大
2026.07.31 00:40
米共和党のマイク・ラウンズ上院議員とジェームズ・ランクフォード上院議員は、クラリティ法のステーブルコイン利回り条項に懸念を示していると、パンチボウル(Punchbowl)のブレンダン・ペダーセン(Brendan Pedersen)記者が伝えた。
ラウンズ議員は、暗号資産業界向けの安全策を整備する観点から法案推進には賛成しているものの、ステーブルコイン利回り条項が修正されるまでは最終的に賛成できないとの立場を示した。
ランクフォード議員も、ステーブルコイン利回りが地域銀行の預金基盤を弱める可能性を巡り、なお未解決の疑問が残っていると述べた。
ペダーセン記者によると、これによりクラリティ法に慎重な共和党議員は最大5人に達しており、ジーニアス法に反対したランド・ポール上院議員とジョシュ・ホーリー上院議員まで含めれば、その数はさらに増える可能性がある。
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