クラリティ法案、早ければ5日に審議開始手続きへ
2026.08.05 02:13
クラリティ法案を巡り、共和党のジョン・チューン(John Thune)上院院内総務は上院手続きの前進に必要な討論終結動議をまだ提出していないと、エレノア・テレットが伝えた。
最優先課題である暫定予算案の処理が遅れており、審議日程全体が後ろ倒しになっているためだ。暫定予算案を巡る手続き上の障害が解消され次第、チューン院内総務は早ければ8月5日中(米国時間)にも、クラリティ法案の審議開始に向けた討論終結動議を提出する見通しである。
一方、採決に必要な60票以上の賛成票はなお確保が見通せておらず、法案の細部を巡って与野党内や党派間の隔たりも続いている。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン