年初来で暗号資産122案件が運営停止
2026.08.10 02:23
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暗号資産プロジェクトでは、2026年に入ってから運営停止や破産、長期間にわたるウェブサイト接続不能の状態に陥った案件が8月6日までに122件確認されたと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。
ビットコイン(BTC)レイヤー2のシトレア(Citrea)開発元CEOのオルクン・マヒル・キリチ氏は、こうした動きについて、テック業界全体でよく見られる再編であり、ドットコムバブル崩壊時にも似た現象があったと分析した。同氏は、市場と技術の成熟に伴って投資が鈍化し、より慎重になっているとし、事業モデルと解決すべき課題が明確なプロジェクトだけが生き残るとの見方を示した。短期的には痛みを伴うものの、長期的には健全な過程だと説明した。
エスプレッソシステム(Espresso Systems)のベン・フィッシュCEOは、汎用レイヤー2が過剰に増えたと指摘し、同じ役割を果たす製品が複数存在する必要はないと述べた。その上で、レイヤー2全体ではなく、汎用レイヤー2市場が統合段階に入ったとの見方を示した。最初のコメントを残してください
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