21シェアーズ、BTC売り圧力枯渇を分析
2026.08.21 01:29
21シェアーズ(21Shares)は、ビットコイン(BTC)の売り圧力がほぼ底打ち水準まで弱まったとの分析を示したと、Xで説明した。
現在の売り圧力枯渇指標「Seller Exhaustion Constant」は約0.007で、2010年以降これを下回った局面は全期間の0.3%にとどまるという。
21シェアーズは、過去にこの水準まで低下した事例は11回あり、いずれも1年後のBTC価格は上昇していたと説明した。上昇率の中央値は155%だったという。ただ、その後に短期的な追加下落が起きた例もあるため、現在値が必ずしも底を示すわけではないとしている。最初のコメントを残してください
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