カカオ、人的分割を決議 仮想資産事業も検討
2026.08.21 02:17
韓国のカカオ(Kakao)は21日、取締役会を開き、新設法人のカカオAIと存続法人のカカオXに会社を人的分割することを決議したと、イートゥデイ(eToday)が報じた。
カカオXは、既存の中核子会社の成長を支援しつつ、第2のカカオバンク、カカオペイ、カカオモビリティの発掘を担う。新規事業の検討領域としては、仮想資産、フィジカルAI、グローバルファンダムを挙げた。
カカオAIは、カカオトークを軸にAIと広告、コマースを組み合わせ、新たなユーザー体験と収益モデルを構築する予定である。分割比率は純資産簿価ベースで、カカオAIが0.36、カカオXが0.64となる。
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