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ストライヴCEO、BTC弱気相場の終了に確信

2026.08.24 00:44
ストライヴ(ASST)のマット・コール(Matt Cole)CEOは、ビットコイン(BTC)の弱気相場が終了したとの見方を示し、今後12〜18カ月の価格見通しに楽観的な姿勢を示した。 コール氏はXへの投稿で、BTC/金チャートは過去2年間にわたりBTC価格を先行する強力な指標だったと説明した。BTCは金建てで2024年12月に高値を付けた一方、ドル建てでは2025年10月に高値を記録したと指摘した。これとは逆に、金建てでの安値は2026年2月に形成され、ドル建てでの安値は7月に付けたと述べた。 その上で、現在のBTCはドル建てと金建ての両面で明確な上昇基調に転じており、弱気相場は終わったと確信していると述べた。 また、ドルの長期的な下落基調と通貨価値の希薄化、人工知能(AI)の普及に伴う希少資産選好が、BTCにとって構造的な追い風になるとの見方も示した。BTCが金を上回る収益率を示せば、希少資産市場からさらに多くの資金がBTCに流入する可能性があるとし、次のBTCサイクルはこれまで以上に力強いものになるとの見通しを付け加えた。

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