韓国でステーブルコイン法統合案が近く浮上
2026.08.24 02:48
韓国の金融委員会は国会の懸案質疑に出席し、国会はデジタル資産基本法の第2段階立法を扱う常任委員会を本格稼働させる予定だと、イーデイリー(Edaily)が報じた。
政府・与党は来月、統合案の検討を進めており、ステーブルコイン関連の立法論議の行方に注目が集まっている。
韓国国会は8月24日午後2時、韓国・ソウル市永登浦区汝矣島の国会で政務委員会の全体会議を開く予定で、李億遠(Lee Eog-weon)金融委員長が出席する見通しである。
国会関係者は、国政監査前に法案を発議し、9月の定期国会会期中の処理を目指す方向で進める考えを示した。一方で、与党内でも意見の隔たりが大きいうえ、単一銘柄レバレッジ型上場投資信託(ETF)を巡る問題など懸案が多く、実現は容易ではないとの国会内の空気感も伝えられた。
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