世界の暗号資産課税対象活動、4,570億ドル規模か
2026.08.26 18:20
ブロックチェーン分析企業のチェイナリシス(Chainalysis)は、2025年の世界の潜在的な課税対象となるオンチェーンの暗号資産活動が少なくとも4,570億ドル(約67兆円)に達するとの見通しだと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。
一方、経済協力開発機構(OECD)の暗号資産税務情報の国際共有枠組みであるCARFの適用対象は、このうち約14%にとどまるという。残る86%には、分散型取引所(DEX)、個人間(P2P)送金、オンチェーン上で発生する各種所得、暗号資産を利用した決済などが含まれる。
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