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BTC資本流入指標、93日ぶりにプラス転換

2026.08.27 13:05
ビットコイン(BTC)の実現時価総額の変化傾向を示す「実現時価総額インパルス(Realized Cap Impulse)」が、93日連続のマイナス記録後にプラスへ転じたと、暗号資産アナリストのクレイジーブロック(Crazzyblockk)がXで明らかにした。 同氏はアルフラクタル(Alphractal)のデータを引用し、長期間減少していた実現時価総額が再び増加し始めたことを意味すると説明した。過去にも2015年9月、2019年3月、2023年1月に同様の転換が起きた後、BTCが大幅に上昇する場面があったという。 さらに、この指標はBTCが7万3,000ドル(約1,080万円)付近だった8月20日にプラスへ転換して以降、8日連続でプラスを維持していると付け加えた。一方で、2018年と2022年初めには、プラス転換後も上昇基調が続かなかったケースがあったとし、指標のプラス継続とBTC価格の上昇が同時に続くかが重要だとの見方を示した。

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