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WSJ、UAE王族がWLFI銀行事業の49%保有

2026.08.27 19:37
アラブ首長国連邦(UAE)王族のシェイク・タフヌーン・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーン氏は、トランプ一族の暗号資産プロジェクトであるワールド・リバティ・ファイナンシャル(WLFI)の銀行事業の持ち分49%を保有していると、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。 同氏は「スパイ・シェイク」の異名で知られ、国家安全保障補佐官を務める王族でもある。WLFIが設立準備を進める米国の銀行では、主要な後援者兼株主として知られている。 これに先立ち、米国の銀行監督当局である通貨監督庁(OCC)は、WLFI傘下のワールドリバティトラスト(World Liberty Trust)に対し、条件付きで銀行免許を承認していた経緯がある。

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