ソラナ発行量削減案、可決にクラーケンが寄与
2026.08.28 16:04
ソラナ(SOL)の発行量削減案が可決される中、クラーケン(Kraken)やギャラクシー(Galaxy)が土壇場で立場を変えたことが可決に大きく寄与した。
ガバナンス提案「SGP-0002」は、年間インフレ率の低下ペースを2倍に引き上げる内容だ。投票終了の約6時間前時点では賛成票の持ち分比率が65.4%にとどまり、3分の2の可決要件を超えられず否決される可能性もあった。
しかし、約891万SOLを保有するクラーケンのバリデーターは、当初の100%反対から、90.34%賛成・9.66%反対へと再投票した。ギャラクシーも棄権から賛成へ一部を切り替えた。
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