コインベースCEO、明確な規制法整備を訴え
2026.08.28 20:55
コインベース(Coinbase)のブライアン・アームストロング(Brian Armstrong)CEOは、暗号資産業界には「クラリティ法」が必要だとの認識を示した。
同氏はインタビューで、暗号資産はより速く、より安価で、より効率的な金融サービスと定義するのが最も簡単だと説明した。また、従来の金融システムは1970年代に構築されたもので、現在も古いメインフレーム上で稼働しているケースがあると指摘した。
その結果、週末の送金や低コストの海外送金といった基本的なサービスさえ十分に機能していないとし、米国は時代遅れのシステムと不確実性を放置するのではなく、業界を主導できる明確なルールを定めるクラリティ法案を可決すべきだと述べた。
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