コインベースCEO、クラリティ法案に既得権勢力が反対
2026.08.31 17:23
コインベース(Coinbase)のブライアン・アームストロングCEOは、暗号資産規制法案のクラリティ(Clarity Act)を巡り、既得権勢力が成立に反対しているとの見方を示した。
アームストロング氏はケイティ・ミラーのポッドキャストに出演し、「彼らは、より良い金融サービスを提供できる暗号資産企業と競争したくない。金融サービス全体を引き続き自分たちで支配したいと考えている」と述べた。
また、「ドナルド・トランプ大統領は、前政権の暗号資産業界への規制によって疎外感を抱いた数百万人の米国民がいることを正確に見抜いた」と主張した上で、「今こそ消費者保護につながるクラリティ法を可決すべき時だ。これは銀行、法執行機関、暗号資産企業、そして何より米国民全体に利益をもたらす」と強調した。
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