ソラナ、テストネット保管コスト引き下げ開始
2026.09.04 06:02
ソラナ(SOL)は、テストネットでアカウントのバイト当たり保存コストを引き下げる第1段階を適用した。
ソラナのネットワークバリデータークライアントであるアンザ(Anza)は、これによりアカウントデータ1バイト当たりに必要なラムポートが6,960から6,333へ約9%減少したと説明した。今回のアップグレードは全5段階で進められ、最終的にはこれを696まで引き下げ、ストレージコストを90%削減することを目指している。
各段階は、ネットワーク状態の増加に問題がないかを確認したうえで順次適用される。問題が発生した場合は、従来の水準に戻せる安全装置も用意されている。
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