Top

BTC上昇、先物レバレッジ流入が主導

2026.09.04 08:26
クリプトクアント(CryptoQuant)のアナリスト、アクセル・アドラー・ジュニア(Axel Adler Jr)は、ビットコイン(BTC)がオンチェーン指標上では強気相場入りの基準に近づいている一方、足元の価格上昇は現物よりも先物レバレッジが主導しているとの見方を示した。 同氏は、直近24時間でBTC価格が3.9%上昇し、同期間の未決済建玉(OI)は約11,200BTC、3.4%増加したと説明した。特に6時間では未決済建玉が一時15,200BTC増加し、レバレッジ・スクイーズ指数も63まで上昇したことで、ロングポジションが積み上がる流れがみられたという。 今回の上昇が単純なショートカバーによるものなら未決済建玉は減少するのが一般的だが、実際にはOIが大きく増えたため、新規の先物レバレッジ流入が価格上昇の主な原動力になったと同氏は分析した。

最初のコメントを残してください

コメントを残すにはログインが必要です
ログイン
Loading