米保安官協会、クラリティ法案への反対撤回
2026.09.04 10:08
全米保安官協会(NSA)は、暗号資産の市場構造を巡るクラリティ法案への反対姿勢を撤回し、中立に転じたと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。
同協会は、法案の複雑さに加え、なお協議中の重要な詳細事項を踏まえ、立法手続きが進められるよう一歩引くのが適切だと説明した。
NSAはこれに先立ち、クラリティ法案が違法金融に関連する法執行機関の捜査・摘発能力を弱める可能性があるとして、反対していた経緯がある。
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