ソラナ、v1取引形式導入前に互換性問題浮上
2026.09.04 23:49
ソラナ(SOL)は、トランザクションの最大容量を従来の1,232バイトから4,096バイトに拡大するv1トランザクション形式のメインネット導入を控えるなか、一部インフラで互換性の問題が浮上していると、クリプトスレート(CryptoSlate)が報じた。
v1対応に更新していないRPCクライアントやインデクサーなどでは、v1トランザクションを含むブロックを読み取る過程でエラーが発生したり、動作が停止したりする可能性がある。
v1は現在、テストネットと開発ネットには適用されているが、9月4日時点でメインネットではまだ有効化されていない。
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