ルミス米上院議員、クラリティ法案不成立なら次機会は2030年
2026.09.07 01:21
米共和党のシンシア・ルミス上院議員は、クラリティ法が今会期中に成立しなければ、同法のような暗号資産の市場構造法案を再び推進できる機会は2030年まで訪れないとの見方を示した。
ルミス氏はXで、今回法案を通せなければ、雇用創出や投資誘致、税収確保の機会を今後数年にわたって失うことになると強調した。
一方、米上院は法案審議に向けたクロージャー採決(討論終結)を現地時間9月15日午後2時15分に実施する予定で、可決には60票が必要となる。
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