スタークネット、新たな匿名取引システムを公開
2026.09.08 09:34
スタークネット(Starknet)は、ゼロ知識証明ベースの新たな匿名取引システム「シールドネット(Shieldnet, STRK20 framework)」を公開し、計45種類のERC-20トークンにプライバシー保護機能を実装したと、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。
送信者、受信者、取引数量など、すべての取引詳細はブロックエクスプローラーなど外部から完全に見えない仕組みだ。
シールドネット(Shieldnet, STRK20 framework)は、暗号化された閲覧キー(Encrypted Viewing Keys)システムを採用しており、必要に応じて当局などに当該キーを共有することで、特定の取引履歴だけを選択的に開示できる。このため、プライバシー保護と規制順守を同時に満たせるとしている。
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