インドで暗号資産のギフト券決済に規制懸念
2026.09.08 10:44
インドでは、海外プラットフォームを通じてUSDTなどの暗号資産を現地のギフト券に交換し、食料品や航空券、金などを購入する事例が出ていると、エコノミック・タイムズ(Economic Times)が報じた。
同紙によると、こうした海外プラットフォームは暗号資産を受け取った後に国外で売却し、インドのギフト券事業者と精算する形で運営されている。
現地の専門家は、この仕組みが既存の銀行決済網の外で行われているため、国境をまたぐ決済や外国為替、税制などの規制面で追加の検討が必要だと指摘した。
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