サンドボックス、SAND補償請求を開始
2026.09.08 12:02
サンドボックス(The Sandbox, SAND)は、先月発生したブリッジハッキングの被害者を対象に、SANDの補償請求の受け付けを開始した。
個人ウォレットの利用者は専用ページで請求でき、期限は日本時間9月23日午前1時までである。補償対象は、ハッキング直前にベース(Base)とBNBチェーンで正常にブリッジされたSANDを保有していたウォレットで、当時の保有量と同量のイーサリアム基盤のSANDを1対1で支給する。
中央集権型取引所にSANDを保有している利用者は別途の対応は不要で、サンドボックスが取引所側と補償手続きを進めている。期限を過ぎた場合でも、10月末までは個別審査を経て追加請求が可能だ。
サンドボックスはこれに先立ち、ブリッジハッキングにより約1,470万SANDが流出する被害を受けていた経緯がある。
以前の関連速報
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン