イタリア、10ユーロ以下のデジタルユーロ決済手数料免除を提案
2026.09.08 12:19
イタリア政府は、欧州中央銀行(ECB)が進める中央銀行デジタル通貨(CBDC)を巡り、10ユーロ(約1,600円)以下の決済について加盟店手数料を全面免除する案を欧州連合(EU)の三者協議で提案したと、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。
イタリア経済財政省は、10ユーロ(約1,600円)以下の少額取引を対象に、加盟店手数料と決済サービス提供者(PSP)間の手数料を導入後3年間、全面的に免除する修正案を欧州議会に提出した。
デジタルユーロはパイロットテストを経て、2028年から2029年の正式導入を目指して進められている。
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