ビザ、ステーブルコイン連動カード支援へ
2026.09.08 14:45
ビザ(Visa)は、決済処理ネットワークのビザネット(VisaNet)のデータとオンチェーン融資インフラを組み合わせ、ステーブルコイン連動型カードプログラムやフィンテック企業の運転資金調達を支援すると、コインデスク(CoinDesk)が報じた。
このプログラムにより、ビザは顧客の同意を前提に、ビザネットの決済代金データとブロックチェーン取引データを活用して信用力を評価し、決済代金のファイナンス工程の一部を自動化できるとしている。
これに先立ち、CoinNess(コインネス)は、会計年度第2四半期時点で世界全体の160超のステーブルコイン連動型カードプログラムがビザを通じて運営されており、決済額は前年同期比で約200%増加したと伝えていた。
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