2.4億ドル相当のBTC窃盗事件主犯が有罪認める
2026.09.08 17:12
米国で約2億4,000万ドル(約354億円)相当のビットコイン(BTC)を奪った窃盗グループの主犯とされるマローン・ラム(Malone Lam)は、米検察が起訴した組織犯罪共謀罪について有罪を認めたと、AP通信が報じた。
この事件は、米国の暗号資産関連犯罪史上でも最大級の窃盗事件の一つとされる。ラムは2024年8月、共犯者らとともにソーシャルエンジニアリングの手口で被害者をだまし、4,100BTC超を奪った罪に問われている。
ラムはこの罪で最大20年の禁錮刑を科される可能性がある。報道によると、今回の事件で起訴された被告18人のうち、有罪を認めたのはラムで11人目である。
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