リップルCLO、クラリティ法案採決前に保有者の声聴取を要請
2026.09.08 18:38
リップル(Ripple)の最高法務責任者(CLO)であるスチュアート・アルデロティ(Stuart Alderoty)氏は、クラリティ法案に反対している、または立場をまだ決めていない米上院議員に対し、実際の暗号資産保有者と直接会うよう求めた。\n\n同氏はXで、採決前に米国の実際の暗号資産保有者と面会するよう上院議員事務所に直接要請したと明らかにした。そのうえで、対象はロビイストや業界幹部ではなく、暗号資産を保有し、それぞれの事情や経験を持つ一般の人々だと説明した。\n\nまた、現在の米国には約6,700万人の暗号資産保有者がいるとし、今回の採決の影響を受ける以上、彼らに声を上げる機会が与えられるべきだと強調した。
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