インド、未登録の海外暗号資産業者15社を遮断
2026.09.10 16:44
インド財務省傘下の金融情報分析機関である金融情報分析ユニット・インド(FIU-IND)は、自国の資金洗浄防止法(PMLA)に違反し、現地登録なしでサービスを提供してきた海外の仮想デジタル資産サービス事業者(VDA SP)15社に書面警告を送付し、アプリストアでの遮断とウェブサイトURLの接続遮断を命じたと、クリプトスレート(CryptoSlate)が報じた。
今回の遮断対象には、取引所だけでなく、スワップ(Swap)プラットフォームやオンランプ(Fiat-to-Crypto)サービスも多数含まれた。
海外法人であったりインド国内に事務所がなかったりしても、インド居住者に対して暗号資産と法定通貨の交換、暗号資産同士のスワップ、保管、送金サービスを提供する場合は、FIU-INDの報告機関として登録する必要がある。
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