ギャラクシーデジタルCEO、クラリティ法案停滞は米国に悪材料
2026.09.15 01:22
ギャラクシーデジタル(Galaxy Digital)のマイケル・ノボグラーツCEOは、米国のクラリティ法案が進展しなければ、暗号資産規制が長期にわたり遅れ、最悪の場合は事実上廃案になる可能性があると強調した。
同氏はXで、この状況は米国にとって大きな悪材料となるだけでなく、暗号資産企業や業界全体の海外移転をさらに加速させる恐れがあると述べた。その上で、デジタル・ブロックチェーン革命そのものは続くとし、今後2年間で米国証券取引委員会(SEC)と米商品先物取引委員会(CFTC)が関連規則を整備し、企業が事業を開始できる環境を整える余地はあるものの、長期的には規制の不確実性が残るとの見方を示した。
さらに、超党派の上院議員は目先の利害を超え、暗号資産業界の大きな潮流を考慮すべきだと説明した。
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