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ピーター・ブラント「XRPの実用性だけで高評価は困難」

2026.09.26 11:20
ベテラントレーダーのピーター・ブラント氏は、XRPの手数料の低さは認めつつも、取引に有用だという事実だけで高い時価総額が正当化されるわけではないとの見方を示した。コインテレグラフ(Cointelegraph)の最近のインタビューで明らかになった。 ブラント氏は、ビットコイン(BTC)を価値保存手段、XRPを決済・送金向けの暗号資産として区別した。そのうえで、XRPは効率的かつ低コストで取引に利用できると評価しながらも、ドルのように交換手段として有用であっても、人々がその資産を長期保有するとは限らないと説明した。 また、暗号資産は機能ごとに、取引用資産、価値保存資産、イーサリアム(ETH)のようなプラットフォーム型資産に分けて評価すべきだと述べた。今回のインタビューでは、XRPの具体的な価格目標には言及しなかった。

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