全北銀行、12月に東南アジア送金開始へ
2026.10.03 06:03
韓国の全北銀行はリップル(Ripple)と協力し、12月にベトナムやフィリピンなど東南アジア向けの個人向け海外送金サービスを開始する予定だと、イーデイリーが報じた。
全北銀行は2025年からリップルと海外送金事業を協議しており、8月にはリップル・ペイメントの契約を締結した。
全北銀行のユン・マンシクチーム長は「XRPソウル2026」で、現在は個人・法人向け海外送金のためのシステムを構築していると説明した。個人向け送金が軌道に乗れば、法人向け送金サービスの投入時期も前倒しする計画だという。
また、デジタル資産関連の法制化が完了した場合、2027年上半期にステーブルコインベースの海外送金サービスを開始する案も検討していると付け加えた。
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