BTC、8.4万〜8.5万ドルが重要な上値抵抗帯
2026.10.12 00:41
ビットコイン(BTC)はオンチェーンデータ上、84,000〜85,000ドル(約1,260万〜1,275万円)に最も厚い売り圧力が集中しており、この価格帯を突破できるかが上昇ラリー継続の焦点になると、オンチェーンアナリストのダークフォスト(Darkfost)が分析した。
ダークフォスト(Darkfost)は、オンチェーン取得価格ベースでBTC全体の投資資本の53%が83,000ドル(約1,245万円)以上で取得されており、84,000〜85,000ドル(約1,260万〜1,275万円)には最も大きな出来高帯が集まっていると説明した。そのため、この水準ではトレーダーの即時的な反応が出やすく、BTCが明確に突破すべき中核価格帯でもあると指摘した。一方で、77,000〜79,000ドル(約1,155万〜1,185万円)については、有意な支持帯として機能する可能性があるとの見方を示した。
BTCは記事執筆時点で、コインマーケットキャップ(CoinMarketCap)ベースで1.09%高の83,807.43ドル(約1,257万円)で取引されている。
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