ロビンフッドCEO、米トークン化規制の不透明感を指摘
2026.10.28 04:14
ロビンフッド(Robinhood)のブラッド・テネフ(Vlad Tenev)CEOは、米国のトークン化を巡る規制の不透明感が、大規模資産のトークン化市場への流入を妨げる可能性があると指摘したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。
同氏は第3四半期決算説明会で、米国証券取引委員会(SEC)による証券トークンへの一時的な規制免除措置は前向きだと評価した。一方で、今後5年間に規制環境がどう変化するか見通しにくいことが、顧客による大規模な資産投入をためらわせる要因になり得ると強調した。
そのうえで、長期的な規制の安定性を確保するには、追加のルール策定や立法措置が必要だと述べた。
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