リコール財団、運営終了で供給量35.86%焼却へ
2026.10.30 18:40
AIエージェント評価インフラプロジェクトのリコール(RECALL)財団は、事業性の不足を理由にプロジェクト運営の終了と清算を決定したと31日、公式Xで発表した。
これに伴い、財団が直接保有するか支配権を持つ約3億5,865万RECALLが焼却される予定で、総供給量の35.86%に当たる。トークン保有者に対する買い戻しや財団の残余資産の分配は行われず、財団が保有する約370万ドル(約5億6,000万円)は債権者への弁済や清算費用などに充てられる。
また、財団運営のウェブアプリケーションは11月30日から閲覧専用に切り替えられ、ステーキング分は焼却対象から除外される。コインマーケットキャップ(CoinMarketCap)によると、RECALLは0.02925ドル(約4円)で取引されており、24.26%下落している。
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